2014/01/17

RS-121 / RT-22

rs121_001.jpg
製品仕様
メーカー GEORADIS [公式]
検出器 NaI(Tl) 2×2"
測定可能放射線 γ線、X線
線量率範囲 あり
積算線量範囲 -
アラーム機能 あり
計測時間 -
エネルギー感度 30~3000 keV
バッテリー 単3×4本(8時間)
使用環境 -20℃~+50℃
寸法(mm) 259×81×91 mm
重量 1.8kg(電池含む)
【黒】
備考・その他 USB、Bluetoothあり。PCと接続可。GPS対応。感度:160 imp/s / MBq(Cs137)。

もしかしたら計数率(cps)もあるかもしれません(リーフレットにそう捉えることもできそうな記述あり)。

「RS-121」と「RT-22」は基本的には同じで、前者は海外用、後者はチェコ国内用のような感じです(よくわかりません)。「RT-22」には検出器がBGOのタイプもあるのですが(RT-22B)、「RS-121」にもあるかどうかはわかりません。

「RS-121」の同シリーズ(HANDHELD GAMMA-RAY SCINTILLOMETERS)には「RS-111/RT-20」「RS-120/RT21」などがあります。また、”NATURAL RADIOISOTOPE ASSAY ANALYZERS”シリーズには「RS-125/GT-30」「RS-230/GT-32」が、”HANDHELD NUCLIDE IDENTIFICATORS”には「RS-220/RT-30」があります。詳細は同社サイトをご参照下さい。

どのモデルも、本体側面には「Radiation-Solution-Inc」(RSI)という記載があります。メーカーであるGEORADISは基本的にRSI用に放射線測定器を開発・製造しているようです。

gc_613.jpg 同社製は意外と広く使われていまして、ちょくちょく目にします。「RT-30」はグリーンピースも使ってますw

[関連過去記事]
グリーンピース(GREENPEACE)の放射線測定器

というわけで、当サイト初のチェコ製放射線測定器のご紹介でした。
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