Model 14C

2014年01月04日
関連ワード:アメリカ , LUDLUM , サーベイメーター ,
model14c_001.jpg
製品仕様
メーカー LUDLUM [公式]
検出器 エネルギー補償型GM管(内蔵)
※高レンジ用(×1000のみ。200cpm/mR/h)。基本的には外部プローブが必要です
測定可能放射線 α線、β線、γ線、X線
※外部プローブを利用した場合
線量率範囲 0~20mSv/h
積算線量範囲 -
アラーム機能 -
計測時間 FAST:4秒 / SLOW:22秒
エネルギー感度 <15% 60keV~3MeV(内蔵GM管)
バッテリー 単1電池×2本(2000時間)
使用環境 -20℃~+50℃ / ~95%
寸法(mm) 16.5×8.9×21.6cm
重量 1.6kg(電池含む)
【茶色】
備考・その他 GM管が内蔵されていますが、このGM管で測定できるのはレンジが×1000の時のみです。高線量用ですから、基本的には外部プローブが必要です。なお、どのレンジにおいても、内蔵GM管は動作しているようです。

「Model 3」に似ていると思うかもしれませんが、まったく異なります。上述の通り、GM管が内蔵されています。バッテリーチェックが独立したボタンになっています。レンジが×1000まであります。電圧も「Model 3」は~1500Vですが、当機は~900Vまでです(調整可能)。ハイレンジ用であるがための差でしょう。

メーターフェイス(meter face)/表示票を変えれば、計数率(cmp)などの単位でも測定可能です。日本で使用するなら、Sv/hとcpmの表示がいいかもですね。このあたりは購入時にメーカーもしくは販売店に確認したほうがいいと思われます。

model14c_002.jpg

新年早々、なぜかLUDLUMが「Model 14C」推しでして…あ。ああ、そうか。わかった。そういうことか。2014年だから14推しかw まあ、そういうわけで、2014年3月15日までメーカーによる販売価格が5%引きだそうです。

[参考サイト]
LUDLUM:You + LMI + 2014 = $uper $avings

つーか、なんなんだこの高田純次はw なんていうのかなぁ、ダサっ。こういう不器用さがLUDLUMなんだよなぁ。だけど、LUDLUMっぽくもあり、好感は持てますw
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