2013/11/22

RadiaScan-701(РадиаСкан-701)

radiascan701_001.jpg
製品仕様
メーカー АнгиоСкан(Angio Scan) [公式]
検出器 GM管
測定可能放射線 β線、γ線、X線
線量率範囲 0.01μSv/h~10000μSv/h
積算線量範囲 0.001mSv~1000mSv
ベータ粒子束密度 5~3·10^4/cm^2・min
アラーム機能 2箇所設定可能
計測時間 1~30s
エネルギー感度 0.05~3.0MeV
バッテリー 単4電池×2本(10時間)/USBでの駆動も可
使用環境 -20℃~+50℃
寸法(mm) 110×60×23mm
重量 110g(電池除く)
【白】
備考・その他 γ線のみ(Svのみ)の「RADIASCAN-501(РадиаСкан-501)」の上位機種と言いますか、β線対応版です。USBでPCへデータ転送可。

カバーの開閉でベータ粒子束密度を測定します。「TERRA MKS-05」や「PM1405」に似たシステムです。

ガジェット性は「SOEKS 01M」を彷彿とさせます。外観や統計誤差の表示機能などは「DKG-07D "Drozd" (ДКГ-07Д "Дрозд")」ぽさを感じさせます。

最近、開発された機種です。いろいろリサーチしているんでしょう。あれやこれやのいいところをうまく摘んでるなぁといった印象を受けますw

なお、検出器に関しての記述は公式サイトにはありませんが、まあ間違いなくGM管でしょう。「BETA-2」とか。


※これは「RADIASCAN-501」が登場する動画です
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