2013/11/13

Pripyat MKS-01/02/03/04

関連ワード:ウクライナ , サーベイメーター ,
pripyatmsk_001.jpg
製品仕様
メーカー Meridian [公式]
検出器 GM管
・MKS-01/MKS-03:1本
・MKS-02/MKS-04:2本
測定可能放射線 β線、γ線、X線
線量率範囲 0.1μSv/h~999.9μSv/h
積算線量範囲 0.01mSv~99.99mSv
ベータ粒子束密度 10~9999/min・cm^2
放射能濃度 3.7・10^3~7.4・10^5Bq/kg(Cs137)
アラーム機能 -
計測時間 -
エネルギー感度 γ線:0.05~0.66MeV
β線:0.1~3.0MeV
バッテリー 単3電池 3.0V
使用環境 -20℃~+50℃
寸法(mm) 135×72×24mm
重量 0.25g
【白】
備考・その他 あの「Pripyat RKS-20.03」がデジタル化! しかも一気に4モデル!

ウクライナ語表記だと、МКС-01, МКС-02, МКС-03, МКС-04 «ПРИПЯТЬ»。

MKS-01/02とMKS-03/04の違いはGPSの有無。後者にはGPS機能が搭載されています。スペック表上に違いは見受けられませんが、01と02、03と04はGM管の本数が違いますから、それなりに何かしらが変わるのだと思われます。おそらくは測定時間が違うのでしょう。たぶんですが。

RKSからMKS。アナログからデジタル。チェルノブイリで誕生し、福島後にニューモデル。30年…。

アナログよりデジタルのほうがいいとかすごいとか、そういうことではありません。年月が流れ、時代が移り変わり、新しい放射線測定器がひとつ誕生した。ただ単にそれだけのこと。でも、それでもやっぱり、これは事件です。放射線測定器の歴史なるものがあるとするならば、確実にこのことは年表に書き加えられることでしょう。
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