ジョギング&ゴルフがブームになっているワケとSOEKS「Quantum」のリニューアル

2013年11月06日
関連ワード:ニュース , SOEKS , デザイン ,
gc_713.jpg

先日、都内の某公園へ行ったところ、老若男女とにかくまあ、大勢の人がジョギングをしていました。皇居周辺もすごい人ですよね。ジョギングブームと言われて久しいですが、改めてそれを実感させられました。

それにしても、なぜこれほどジョギング(あるいはマラソンも)が人気なんでしょう。ここで思い出したのが、同年代の友達と飲んでいた時の会話です。その友達は少し前からゴルフにハマり始めました。これまた多いんですよぇ。最近。

で、その彼はゴルフにハマっている理由をこう説明していました。

「この歳になると、仕事でもプライベートでも、何かが上達するということがほとんどない。仕事の売上が上がったとしても、会社に属しているとその実感が湧かない。だけど、ゴルフを始めたら、日に日に上達していくのがわかる。そして、次はこれくらいのスコアで回ろうと具体的な、そして現実的な目標を立て、それに向かってチャレンジでき、また、実感としてその過程を楽しめる。だからワクワクするし、眠くても遠いコースまで行っちゃうんだろうね」

ジョギングも同じかもしれませんね。その場でタイムが出るからわかりやすい。その日の内にゴールもできる。景色が変わり、すれ違う人が変わり、毎日が新鮮。誰でも手軽に始められる。しかも健康にいい(かも?w)。

手に届くゴールに向かっているという実感。目標をクリアしたときの達成感。さらに上を目指そうとするチャレンジ。ゴルフもジョギングもこうした要素が楽しく、そして人気なのかなぁと思いました。ゴルフかぁ。ちょっとやってみようかなw

さてさて。

SOEKSの新機種(といってもリリースされて結構経ちますが)、「Quantum」がマイナーチェンジしたようです。その内容は消費電力。発売当初は単4×2本で32時間だったのが、なんと、700時間まで持つように! さすがに伸びすぎだろwww

これに伴い、「Quantum」のページもリニューアルされました。ぜひぜひぜひ、一度ご覧下さい。そして、”触って”みて下さい。これがとにかくすごい!

gc_714.jpg

[ソース]
SOEKS:Дозиметр Квантум(dosimeter "Quantum")

ボタンがすべて押せるようになっていて、実機と同じように挙動します。よくできてるんですよ。まるで本当に「Quantum」に触れているようです。すごい。しばらく夢中になってボタンを押しまくりました。意味もなく、バーグラフを眺めたり。別に部屋の線量じゃないのにw

なんて楽しい機種なんでしょう。これなら常に横に置いておきたい。毎日、電源を入れ測ってみたい。そう思わせてくれます。

放射線測定という行為自体は楽しんだっていいじゃないですか。楽しむからこそ続きます。楽しむからこそ勉強もできます。楽しむからこそ追求し、正しく測定できるようになります。

ダンベル持ったり腹筋したりといった退屈な反復運動よりも、私は楽しくゴルフがしたいし、皇居周辺を走りたい。その方が長続きするし、結果、健康にもつながるんじゃないかなぁと。

というわけで、楽しさいっぱいの「Quantum」が日本の一般市場に出てくるのが待ち遠しいという記事でした。

※ダンベルや腹筋をdisってるわけじゃないですよっ!w

【関連過去記事】
新たなパンケーキGC誕生か!?~眉間にシワ寄せて作られた製品を使っていると、 使っている側の眉間にもシワが寄る

[画像転載元]
Livemans:Benefits Of Jogging
関連記事
エアカウンターEX

コメント一覧

990. 2013.11.07
本当にそこまで急に伸ばせるものなのですかね。

でも700時間だったら絶対に欲しくなります。
ついでに01Mも電池寿命伸ばせばいいのに。
現行10時間では、実使用上いざという時?に困りますから。
で、もし700時間だったら、絶対に持ち歩きます。
だって人に見られても自慢出来ちゃいそうですからね。w
おしゃれです。
991. 2013.11.08
日本にはいないでしょうが、リニューアル前に買った人がいたら泣けますね(^^;

コメントを投稿する




管理者にだけ表示を許可する

みんなの放射線測定入門 (岩波科学ライブラリー)
著者:小豆川勝見(しょうずがわかつみ)

いちから聞きたい放射線のほんとう: いま知っておきたい22の話
著者:菊池誠(きくちまこと)×小峰公子(こまつきみこ)

武田邦彦が教える 子どもの放射能汚染はこうして減らせる!2 親子で一緒に実践編  (SUKUPARA SELECTION)
著者:武田邦彦(たけだくにひこ)

いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(1)
著者:竜田 一人(たつたかずと)