2013/10/22

Inspector USB

inspectorUSB_001.jpg
製品仕様
メーカー S.E. International[公式]
検出器 パンケーキ型マイカ窓付GM管(LND7317)
測定可能放射線 α線、β線、γ線、X線
線量率範囲 0.01~1000μSv/h
積算線量範囲 -
カウント範囲 0~350,000 cpm
0~5000 cps
Total/ Timer:1~9,999,000 counts
アラーム機能 あり
計測時間 過去30秒間のcpmに応じて、直近30秒、6秒、3秒の平均値を3秒ごとに表示
エネルギー感度 α線:2MeV~ / β線:0.16MeV~ / γ線:10KeV~
バッテリー 9V乾電池(2000時間)
使用環境 -10℃~+50℃
寸法(mm) 150×80×30mm
重量 273g
【黒】【青】
備考・その他 「Inspector PLUS」(以下、旧モデル)の後継機です。旧モデルとの主な違いは、USBの有無、核種ごとの計数効率がプリセットされていること(≒Bq、dpmも表示可能)です。

後者はジオメトリー的にワイプテストプレートの使用が前提となっているので、当機をフルに活用したければ、ワイプテストプレートがあったほうが便利でしょう。ちなみにプリセットされている核種は、S35、Sr/y90、Cs137、P32、C14、I131、Co60、αです。

※この商品は、画像は旧モデルですが、実際は「Inspector USB」とのこと。

つまり、まとめますと…

・どうしてもUSBがいい
・核種同定できる測定器を持っていて、かつ、詳しく放射能を測定したい
・各種の線源を持っていて、それを利用した調査・研究を行っている

そんな方は旧モデルより当機がよろしいかと(どんな人やねん(^^;

というわけで、記念すべき400機種目は「Inspector USB」にしてみました。

[関連記事]
はじめてのInspector~バージョンの違い、使い方、メーカーの信頼性とは
「Inspector PLUS」が7万円切り~ワイプテストプレートはβ線遮蔽用じゃありません
Inspectorは30秒平均じゃありません
「Inspector」のタイマーカウント/PLUSとAlertのマニュアルの違い
「Inspector PLUS」にニューモデルが登場しました。前バージョンとの変更点は…
2種類のLND7317 ~マイカなの? マイラーなの? なんなのっ!
RD1008は”パンケーキ”じゃないとQR社は言うわけですが
詳細・購入 商品一覧(楽天市場) | 商品一覧(Amazon)
関連記事

コメント

非公開コメント



rss001.gif twitter001.gif fb001.png Google+