2013/07/29

RadEye 3モデルがAmazonに登場して、相変わらず萌えてます

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キタコレw


左から「RadEye G-10」「RadEye B20」「RadEye PRD-S」(すべてThermo Fisher Scientific/TFS)。正直、「RadEye G-10」はいらんですがw、「RadEye B20」「RadEye PRD-S」は萌えます。見ているだけでうっとりします。

※G-10はダメだと言ってるわけではありません。もちろん素晴らしい機種です。だけど、その用途を考えれば、現状の日本の一般ユーザーにとってみると、14万円はちょいと高いんじゃなかろうかと…。

「RadEye B20」はパンケーキ。cpm、cps、Bq、Sv/hなど測定単位も豊富で、表面汚染の検出・測定に最適です。

「RadEye PRD-S」はNaI(Tl)シンチ。とんでもないハイスペックサーベイメーターです。感度は9000cpm/μSv/h。NBR(Natural Background Rejection)という独自のテクノロジーを搭載し、効率よくサーベイできます。TFSがよく引き合いに出すのがスクラップ業者。こういうシーンに最適ですよと言ってます。それはいったいなぜか、なぜNBRなんてものを積んでいるのか、詳細は以下の過去記事をどうぞ。

[関連過去記事]
"NORM"と"INNOCENT ALARMS"とRadEye PRD

※「RadEye PRD」と「RadEye PRD-S」はファームウェアが違うという情報があるのですが、もう少し詳しくわかりましたら、改めてご報告します。

出品者は(株)サードウェーブ 安全環境事業部。ドスパラですな。ずっと以前からRadEyeシリーズを扱っているのですが、今回、Amazonに出品し始めました。

手のひらにすっぽり収まるサイズなのに、よくまあこれだけ機能を詰め込みましたね。さすがドイツ。ドイツのガイガーカウンターに関しては幾度か記事にしてみました。直近では「GammaTwin」を取り上げましたが、「GammaTwin」と「RadEye」はある意味でいとこのような関係と言えるでしょう。やっぱなんか似てますw

[関連過去記事]
「GammaTwin」が一気に1.5万円切り!w ~ドイツガイガーの血脈
Thermo Fisher Scientificの歴史を見てみると「RadEye」の背後に「FH-40H」の亡霊がうっすらと

それなりの価格ですから、なかなか手が出しづらいですが、もし、何かの機会に目にすることがあれば、ぜひ一度手にとってみて下さい。胸がキュンとなりますよw

※追記:必須とは言いませんが、「RadEye B20」ならこのγ線用フィルターがあると便利です。これをつけると自動的にSv/h測定になります。よくできてますなぁ。
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