日本にお目見えすることはあるのか!? スタイリッシュな「SMG-1」「Quantum」の動画

2013年04月09日
関連ワード:動画 , SOEKS , デザイン ,
ロシアの販売店「dosimeter 4 you」がガイガーカウンター「SMG-1」の動画を公開しています。



うーん、かっこいい。TFTといい、バーグラフといい、音といい、やはり「SOEKS」を意識して作られていることがよくわかります。ただ、積算もありますし、PCと連携しますし、「SOEKS」よりも多機能です。その分、価格も倍になりますが(ロシア内で25,000円強)。

今のところ、日本国内の販売店が取り扱っているのを見たことがありません。直接、海外のショップから個人で購入するしかないでしょう。どこかが仕入れてくれるといいんですが…。ねえ、Kantan Life(スターシステムズ)さん?w あ、「SMG-1」のメーカー・HAAK ELEKTRONIK自体はドイツか。

仮に1台20,000円で仕入れられたとして、25,000円で100台売れば50万円の粗利? マズいビジネスだ(^^; 数百万の利益を出そうとすれば、相当に仕入れ値を下げるか、売値を上げるか、販売台数を増やすかで、どれもこれも難しそうです…。

さて、動画をもうひとつ。同じく「dosimeter 4 you」の動画で「Quantum」です。これもかっこいいですねぇ。




最後に、「SOEKS」関係の最近の相場を見てみます。相変わらずですね。7,000円台の「SOEKS 01M」はなくなっちゃいましたけど。にしても、「SOEKS 01M」が1万円そこそこで、「Quamtum」が$499.00=約5万円? ちょっと差がありすぎますね。やはり日本での販売は厳しいかな?

「SOEKS」一覧(楽天市場)
「SOEKS」一覧(Amazon)
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コメント一覧

929. 2013.04.11
見ているだけで欲しくなるような機種ですね。
見た目良し、機能良し、性能良し?。
ただ価格がいくらぐらいになるかでしょうねえ。
仕入れ値を交渉して下げても2万円くらいかなあ、せいぜい。
おそらく3万円になるような。
でもそれでは売れないだろうし・・・
でもいいですねえ。本当に
これって雑貨店やセレクトショップなどに販路を広げれば売れるのではないかなあ。
これだったら持っていてもかっこいいしね。
通常の販路ではないところにすれば行けるような気がします。
女性誌にもパブが打てそうな、そんな機種です。
931. 2013.04.11
いやぁ。ほんと難しいですよねぇ。今この状況で、100台単位で仕入れるのはリスキーですしねぇ。確かに、放射線測定器とはまったく関係のないところが、「これはかっこいい」と思って輸入してくれたら面白いんですけどね。

それにしても、海外のこうした放射線測定器を見ていますと、毎度のことながら、日本製の悲惨なデザインがさらに浮き上がるという悲しい現実…。製造業で中国や韓国に押され気味なのは、本当に価格だけが要因なんでしょうか。そして、それに対抗しようと”質”を強調する戦略は本当に正しいんでしょうか。確かに価格は重要。質も大切。だけど、あまりにもデザインがないがしろにされちゃいないかい?と思ってしまいます。
932. 2013.04.11
デザインは絶対にありますね。
日本製はそういうところがなおざりにされている感があります。
思うに製品化するときのコンセプト段階で、デザインや企画などが軽視されているからではないでしょうか。
そういうのに力を入れているのは食品のパッケージデザインなどですが、この手の工業製品ではまだまだです。
へたするとメーカーの担当者はそういうのはタダ位に考えているところがあります。
例えば企画をもってコンペを受けると、ノウハウだけいただいて、企画そのものは不採用などというケースは多々ありますからね。
でもっていつのまにか出来上がって売られているのをみると、デザインから何からそっくりパクられていたなんてのが多いのです。
でもそれではすぐれた物はなかなか作れません。
もう少しその辺をきちんと捉えたものづくりをしていけば、日本製でも優れたデザイン・機能性をもった商品が作り出せると思うのですが。

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