2013/03/07

MGC mini

関連ワード:中国
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製品仕様
メーカー 寧波経済技術開発区紅馬電気科技有限公司 / 香港紅馬国際貿易有限公司 / Netd Hyper-tech [公式]
検出器 GM管(CI-3BG)
測定可能放射線 γ線、X線
線量率範囲 0.01μSv/h~999.9mSv/h ※備考欄参照
積算線量範囲 0.00μSv~999.9mSv
アラーム機能 -
計測時間 -
エネルギー感度 40KeV~1.5MeV
バッテリー リチウムイオン電池(USB充電)
使用環境 -
寸法(mm) 60×45×17mm
重量 40g(充電池含む)
【黄】【白】
備考・その他 CI-3BG!w

このメーカーおよびその周辺事情に関しては、過去記事を探ってみて下さい。

あとはノーコメント!w
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コメント

非公開コメント

突撃用ですな・・。
それにしては上限が低いですね。
せめて2000mSv/hは欲しい。
それともオーバードライブ550V動作とか・・。

失礼しました。
440Vとありました・・。
では相当待たされるわけですね。

Re: タイトルなし

数百・数千時間とかw

このコメント欄をご覧になった方へ。

1)↑冗談です。少なくともメーカーの言う下限は時間でどうこうなる問題じゃないと思われます。

2)簡単に言いますと、電圧を上げることで計数率を無理からに上げてしまおうということです(ですよね? おそらく^^;)。推奨はできませんw

ざっとみてCI-3BGの計数率、130~160CPH・μSv/h(CPMにすると2~3CPM・μSv/h)くらい。BGの0.1μSv/h(ガイガー)では13~16CPH(CPMにすると0.2~0.3)ということに。
秋月キットの1/10くらいですね。
きっとパルスとパルスの間隔を測っているのでしょうけど、意味のある計測値を得るには、結局1時間くらいは待たないと・・。
逆に見る見るうちに数値が上がれば、確実に危険ということですね。

2)震災当初、印加電圧を上げて無理から計数率を上げる方式のキットなどもありました。やはり無理は無理なので、お勧めできません。
当初は秋月キットにそのまま差し替えると、秋月キット(浜松ホトニクス製ガイガー管D3372)の計数率が上がる、と言う触れ込みで、かなりの数ネット上で販売されたようです。自作できる知り合いも、2名「ひっかかって」ました。しかし、秋月のキットは550Vくらい印加しているので、完全にオーバープラトーで、正常な検出とは言えない(本当にノイズが多い状態)なわけです。
いえ、決してCI-3BGが悪いのではなく、この管はより高線量対象の突撃用のものであって・・・
SBM-20は50R/h以上では気絶しますが、CI-3BGは300R/h以上まで大丈夫だそうです。

Re: タイトルなし

ご解説ありがとうございますm(_ _)m


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