TERRA-F

2013年03月06日
関連ワード:ウクライナ , TERRA , サーベイメーター ,
terra-f.jpg
製品仕様
メーカー Sparing-Vist Center/ECOTEST(EKOTECT) [公式]
検出器 GM管
測定可能放射線 γ線、X線
線量率範囲 0.1~999.9μSv/h
積算線量範囲 0.001~9999mSv
アラーム機能 あり
計測時間 -
エネルギー感度 γ線:0.05~3.00MeV
β線:0.5~3.0MeV
バッテリー 単4×2本(2000時間)
使用環境 -10~+50℃
寸法(mm) 120×52×26mm
重量 0.15kg
【黄】
備考・その他 「TERRA-P」のバリアントと考えていいでしょう。相対指示誤差も同じようです(±25%)。主な違いはバックライトの有無(「TERRA-P」にはなし)と電池の持ち。

メーカー公式サイトには掲載されていません。「これ、ホンモノ?」と思ったので、直接、メーカーに問い合わせたところ、「あるプロジェクトのためにデザインされたもので、大量生産はされていない」との回答が得られました。ですから、正規品ではあります。

いくつかのショップ等でチラホラと見かけます。バックライトがあるとはいえ、「TERRA-P」の相場と比べますと、どこも…。

なお、ベータ粒子束密度が測定できるかのような表記を見かけますが、その範囲のβ線を検出できるといった程度の意味だと思われます。このような説明は「TERRA-P」にもあるのですが、おそらくは「TERRA-P」同様、ベータ粒子束密度は測定できないものと思われます(確かな情報はありません。気になる方は購入前にお問い合わせを)。

まあ、販売価格のことを考えますと、基本的には「TERRA-P」を選んでおいていいのではないでしょうかね。もし、どうしてもバックライトが必要ならば、黒テラ、緑テラにするとか。

あと、これも想像ですが、おそらくは「MKS-05」という型番だと思われます。GM管はSBM-20でしょう。これもたぶんですが。

※情報ありがとうございましたm(_ _)m
詳細・購入 商品一覧(楽天市場) | 商品一覧(Amazon)
関連記事
エアカウンターEX

コメント一覧

コメントを投稿する




管理者にだけ表示を許可する

みんなの放射線測定入門 (岩波科学ライブラリー)
著者:小豆川勝見(しょうずがわかつみ)

いちから聞きたい放射線のほんとう: いま知っておきたい22の話
著者:菊池誠(きくちまこと)×小峰公子(こまつきみこ)

武田邦彦が教える 子どもの放射能汚染はこうして減らせる!2 親子で一緒に実践編  (SUKUPARA SELECTION)
著者:武田邦彦(たけだくにひこ)

いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(1)
著者:竜田 一人(たつたかずと)