PDS-GO

2012年10月26日
関連ワード:アメリカ , MirionTechnologies , サーベイメーター ,
pdsgo_001.jpg
製品仕様
メーカー Mirion Technologies[公式]
検出器 CsI(Tl) + シリコン光電子倍増管
測定可能放射線 γ線
線量率範囲 BG~0.05mSv/h
積算線量範囲 -
アラーム機能 あり
計測時間 応答時間:0.25μSv/h~0.5μSv/hのBGにおいて2秒以下
エネルギー感度 45keV~1.5MeV
バッテリー 3.7Vリチウムイオン 1,300mAりチャージャブルバッテリー(200時間)
使用環境 -20℃~50℃ / 93%(35℃)
寸法(mm) 100×58×26mm
重量 125g
【白】
備考・その他 MT社公式サイトではまだ正式アナウンスは出ていません。発売されているのかどうかは不明です。当カタログ内の情報は「RADIEX2012」で実機を見た私の記憶と、下記PDFをもとにしています。正確性は不明です。

操作モード:detection(検出) / search(検索)
感度:110,000cps/mSv/h
付属品:シリコンカバー、ベルトクリップ、バッテリーチャージャー、USBケーブル

USBでPC接続(セットアップ)、充電可。ANSI N42.32適合。

私の記憶が確かならcps表示があったと思います。サーチモードもあるくらいですしね。

PDS-GOは、2つの画面に検出した放射線の線量が表示されます。ベルトで装着中には、上部の画面で線量の数値等を簡単に確認することができます。ベルトで装着していない時は、補完的な情報も表示される前面の画面で見ることができます。

上部の画面は見受けられませんでした。シリコンカバーで覆われてしまうのか、あるいは私が見逃していたのか…。いずれにせよ、もし2画面ならすごいです。私は前例を知りません。

上の画像は私が撮影したものなのですが、東京・九段下の室内で0.04μSv/hを表示していました。

シンプルでクールなデザイン、手のひらにすっぽり収まるほどのコンパクトサイズ、cps(たぶん)によるサーチモード、ウソかホントか6,600cpm/μSv/hという感度(PM1703MA並み!)。価格が価格なら、日本に流通しているコンシューマーシンチを駆逐していきそうです。ブラックバスですよ、ええ。

直近の日本製の某機種と比べてみて下さい。赤面してしまいます。

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堀場製作所「PA-1000」 vs MT「PDS-GO」の動画で笑っちゃいました。すみませんw
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コメント一覧

817. 2012.10.27
欲しい(苦笑)。

これはある意味次世代の測定器ですか。

いくらなんだろうな。
818. 2012.10.27
ほしいですねw

いくらでしょうねぇ。
定価で6~8万円、売値で12万円といったあたりですかねぇ。

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