2012/09/22

TERRA-N MKS-05

terran_001.jpg
製品仕様
メーカー Sparing-Vist Center(ECOTEST)[公式]
※当機に関する情報はなし。リンク先はメーカートップページです
検出器 GM管(SBM-20)
測定可能放射線 β線、γ線、X線
線量率範囲 0.1~5000μSv/h
積算線量範囲 0.001~9999mSv
ベータ粒子束密度 10~10^5 /cm^2・min
アラーム機能 あり
計測時間 -
エネルギー感度 γ線:0.05~3.00MeV
β線:0.5~3.0MeV
バッテリー 単4×2本(2000時間)
使用環境 -20℃~+50℃
寸法(mm) 55×26×120mm
重量 0.15kg
【緑】
備考・その他 Sparing-Vist Center(以下、ECOTEST)の正規輸入販売店・株式会社アンビエントがECOTESTとともに開発したオリジナルモデル。

スペックは基本的に「TERRA MKS-05」(黒テラ)と同じです。ただ、線量率範囲が異なるだけです(黒テラは~9999μSv/h)。あるいは、「TERRA-P+ MKS-05」(黄テラ+)の誤差を向上させた、とも言えるかもしれません。

細かいことを言うと、黒テラのマニュアルには測定時間が1~70秒と記載されているのですが、「TERRA-N」のマニュアルには具体的な時間は記載されていません。ああ、そういう意味では「TERRA-P+」に近いのかな?

当機が誕生した背景に関しては、以下の記事をご参照下さい。

[関連過去記事]
浪江町のガイガーカウンター その10 ~TERRA-N誕生の背景に隠された”真相”

アンビエントが独自の営業ルートで販売していくようです。少なくとも同社ホームページ上で販売することはないとか。

2013.05.01追記:先日からヤフオクで安く大量出品されるようになりました。
ヤフオク:「TERRA-N」
詳細・購入 商品一覧(楽天市場) | 商品一覧(Amazon)
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