2012/09/16

TERRA-Pが再び9,000円台に突入記念 ~黄テラ、SOEKS、1503の3台をTopGear風に紹介

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gc_556.jpg TopGeigerにようこそ。さっそくですが、「TERRA-P」が再び9,000円台で出品されました。

terrap_002.jpg TERRA-P ガイガーカウンター(放射線測定器)日本語説明書付き MKS-05-EN
gc_557.jpg こうなると気になるのが、同価格帯のガイガーカウンター「TERRA-P」「RADEX RD1503」「SOEKS 01M」のどれを選ぶべきかです。
gc_555.jpg この中でもっとも安定しているのが「RADEX RD1503」。しっかりと時間をかけ、平均値を表示してくれる。とてもわかりやすい機種だと思うよ。

Geiger counter(ガイガーカウンター) RD1503 ロシア製
gc_556.jpg Rubbish! 測定時間が40秒? 160秒? 確かにノロマなキミには最適だな。せいぜい急激な線量変化に気付かずドップリ被ばくしてりゃいいさ。
gc_557.jpg 一応、線量が急激に変化すれば1503だってリセットかけてくれるから、すぐわかるけどね。それより「SOEKS 01M」でしょう。測定時間10秒というスピード、直感的にわかるバーグラフ表示。このガジェット感も男心をそそるよね。

[限定超特価品・即納][送料無料・一部地域除く・新品・保証付き]ロシア製デジタルガイガーカウンター SOEKS 01M
価格:7,800円(税込、送料込)
gc_556.jpg ピコピコ、ピコピコ。ちびっこのオモチャとしてはよくできてまちゅね~w だいたいバッテリー持続時間が10時間だろ? ガイガー界のプリウスだな。その点、「TERRA-P」は電池寿命が6000時間! さらに、線量変化に応じて俊敏に測定値を変更してくれるパワフルなアルゴリズム。どう考えても一番クールなのは「TERRA-P」。
gc_555.jpg 確かによくできた機種だとは思うよ。だけど、TERRAがその能力を最大限に発揮するのは「TERRA with Bluetooth Channel」においてこそ。青歯テラを選ばないなら、そもそもTERRAにする必要はないと思うけど。
gc_557.jpg 同感。それに、閾値設定を毎回変えるのも面倒だしね。
gc_556.jpg キミの自宅は0.3μSv/hあるのか? なんでそんなところに住んでるんだ!? ああ、だから身長が伸びなかったんだなw まあ、ここで3人があれこれ言っても決まらない。あの男に登場してもらおう。

--噂では、CsIのシンチレーションを肉眼で捉えられるとか。物を食べただけでBq/kgがわかり、その検出限界は10Bq/kgとも。スティーグ!

gc_558.jpg

TopGearを知らない人にはわけがわからないですね(^^; ただまあ、この3機種を比較して優劣をつけること自体にあまり意味はありませんし、そんなこともできません。上述の通り、どれにも善し悪しがあり、あとは好みの問題です。どれを選んでも間違いはありません。パッと見て、好みのものをどうぞw

というわけで、「TERRA-P」が再び9,000円台突入というご報告でした。

※一部、ブラックなジョークも含まれていますが、TopGear風ということでご容赦を(^^;


以下はこの記事とはまったく関係のない余興です。

2013.12.10追記「TERRAシリーズ中最安値になった約40台の「TERRA-N」(緑テラ)にまつわる正しい悩み方~三択クイズあなたならどれ!」という記事の”正解”です。

A 万全を期して折りたたみ傘を持って行く
を選んだあなたには、オーソドックスな「TERRA-N」がピッタリ。無難な選択で失敗はまずありません。ただ、面白さには少々欠けるかもしれません。

B 降ったらコンビニでビニール傘買えばいいじゃん?
を選んだあなたには、ガジェット性たっぷりな「SOEKS 01M」がピッタリ。電池の持ちが悪い? 切れたら切れたでコンビニで買えばいいだけじゃん?

C ちょっとくらい濡れたって死にゃあしないよ
を選んだあなたには、スピード感あふれる「RADEX RD1706」がピッタリ。ちょっとくらい線量が高くなったところでこれならすぐわかるし、死にゃあしません。

いかがでしょう? 買う買わないはさて置き、自身の性格と選びたい機種は一致してましたか? 冗談半分な企画ではありますが、こんなんで決めてもいいくらい、この三択から合理的に正解を導くなんて無理だってことですな(^^

上の記事(TopGear)にも書いた通り、インスピレーションでどうぞ。
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コメント

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自分としてはこの中ではTERRAが一番実用的ではないかと

3機種を比較すると、一番デザイン的に優れているのがSOEKSだと思います。
あの携帯の様な、しかも未来志向のデザインは、人に見せても恥ずかしくないものがあります。
RADEX1503は、価格が本来一番安価で使いやすいところが特長なのではと思います。
そもそもこれって使い捨て?ですよね(修理可能ですか?)。
そして実用的なのは何と言ってもTERRAだと思います。
よく言われる「閾値設定を毎回変えるのも面倒だ」という意見ですが、そもそも6000時間も電池がもつのですから入れっぱなしで使う事を前提に作られているのですよ。
設定を変えたらそのまま8カ月使い続ければいいだけです。
その間もし何かあれば警報音で知らせてくれるのです。
実によく考えられて作られていますでしょ。
それが1万円を割ってきたのですから、実用性を考えて一家に一台はこれに決まりです(かなあ(^^;)

一時期TopGearを毎週見ていた私としては大爆笑モノでしたw
日本ではああいうクルマ番組は無理でしょうね~。

Re: 自分としてはこの中ではTERRAが一番実用的ではないかと

> 1503
放射線測定(器)に詳しくない人にあげたこともありますw
私も一番わかりやすい機種だと思います。
それなりの知識がないと修理は難しいでしょうねー。
壊れたら後学のため分解して楽しむのが正解?w
電流には気をつけつつ。

> 閾値設定
スリープモードもありますしね。
閾値設定が問題となるような線量の地域だったら、
黄テラは電源入れっぱなしがいいかもですね。
http://geigercounter001.blog55.fc2.com/blog-entry-1124.html

Re: タイトルなし

あの言いっぷり、予算のかけ方、見せ方のセンス、遊び心。
日本じゃ無理ですねw


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