GM-10

2012年09月14日
関連ワード:アメリカ
gm10_001.jpg
製品仕様
メーカー Black Cat Systems[公式]
検出器 GM管(マイカ:1.75 mg/cm^2、φ9.1mm)
測定可能放射線 α線、β線、γ線、X線
線量率範囲 あり
積算線量範囲 -
計数率 あり
アラーム機能 -
計測時間 -
エネルギー感度 α線:3MeV~ / β線:50keV~ / γ・X線:7keV~
バッテリー USB
使用環境 -
寸法(mm) 108×66×30mm
重量 102g
【グレー】【白】
備考・その他 RS-232モデルもあり。「Rad software」というソフトウェア付属(ダウンロードも可/DOS、Win、Mac対応)。マッピング可(Online Geiger Counter Nuclear Radiation Detector Map)。明記はされていませんが、GM管は「LND712」だと思われます。「GM-10」は2006年ごろからリリースされています。

いくつかの姉妹品があります。「GM-45」(パンケーキ×1個)、「GM-50」(円筒型GM管/γ線のみ)、「GM-90」(パンケーキ×2個)、「GM-180」(パンケーキ×4個)。パンケーキは「LND7317」だと思われます。

スマホ版も…とも思わなくはないのですが、諸事情あって難しいようです。どちらかというとアプリケーション側の問題かな? 詳しくはユーザーフォーラムをご覧下さい。

※コメント欄もご参照下さい
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コメント一覧

760. 2012.09.17
USB版も本体コネクタはRS232Cで、RS232C→USB変換アダプタが付属しているだけです(Windowsでは要ドライバインストール)。RS232C版にエレコムのUSB変換コネクタを接続しても同じことです(こちらはWindows標準ドライバで動くためインストール不要)。GM45を持っていますが、クセはかなりあります。低線量では測定開始から安定するまでに1時間半かかります。その間、徐々に線量の平均値がアップしていきます。本体に電源はなく、RS232Cの5Vラインから給電しています。スマフォ版がないのはバスパワーで動作する設計だからでしょう。
763. 2012.09.17
なるほど。
そうなってるんですねー。

電池にしてしまえばスマホ版できるのでは?と
素人の私は簡単に考えてしまうのですが、
そう簡単なもんじゃないんでしょうね(^^;

情報ありがとうございました。


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