2011/05/19

TERRA-P+ MKS-05(TEPPA-n+ MKC-05)

terrapplus_002.jpg
製品仕様
メーカー Sparing-Vist Center(ECOTEST)[公式]
検出器 GM管(SBM-20)
測定可能放射線 β線、γ線、X線
線量率範囲 0.1~5000μSv/h
積算線量範囲 0.001~9999mSv
ベータ粒子束密度 10~100000 /cm^2・min
アラーム機能 あり
計測時間 -
エネルギー感度 γ線:0.05~3.0MeV / β線:0.5~3.0MeV
バッテリー 2000時間
使用環境 -20℃~+50℃
寸法(mm) 120×52×26mm
重量 0.15kg
【黄色】
備考・その他 2011.08.23追記:ドスパラで4万円台という価格でした。「TERRA-P+ MKS-05」詳細(ドスパラ)
2011.05.28追記:↑現在は2万円台です

「TERRA-P」のニューバージョンです。

こちらの記事もぜひご参照下さい。
【ベータ粒子束密度考察】その4 具体例編 ~TERRA MKS-05
周辺線量当量の積算時間は1分~100時間。

閾値のプログラミング設定範囲は0~5000μSv/h(分解能0.01)、0~9999mSv(同0.001)。

表面ベータ粒子束密度:10~100000 /cm^2・min
以下、当機器概要(公式)の翻訳です。

家庭用放射線測定器・MKS-05 "TERRA-P"と比べ、"TERRA-P+"には次のような新しい特徴があります。
・ガンマ線の周辺線量当量率の測定範囲が広くなりました
・表面ベータ粒子束密度を測定できるようになりました
・周辺線量当量の積算時間を測定できるようになりました
・ベータ線による汚染を測定する際、バックグランドのガンマ線を自動減算できるようになりました
・閾値の設定をプログラミングできるようになりました(γ線の周辺線量当量(率)、表面ベータ粒子束密度)
・デジタルディスプレイにバックライト機能搭載
・使用可能温度が広くなりました
よければ、こちらの記事もご参照下さい。
今さらながらですが、TERRAシリーズの違いをわかりやすく表にしてみました
詳細・購入 商品一覧(楽天市場) | 商品一覧(Amazon)
関連記事

コメント

非公開コメント



rss001.gif twitter001.gif fb001.png Google+