2012/09/11

DC-200

dc200_001.jpg
製品仕様
メーカー 日本精密測器[公式]
検出器 CsI(Tl)シンチレーター+フォトダイオード
測定可能放射線 γ線
線量率範囲 0.001μSv/h~19.99μSv/h
※19.99μSv/h以上は点滅
積算線量範囲 0.000μSv~999.9mSv
アラーム機能 任意に設定可
計測時間 ・20秒(電源をONにした時の表示時間)
・線量に自動応答(測定値表示後)
エネルギー感度 -
バッテリー 単4×2本(1日30分の使用で約100日間)
使用環境 使用:-10℃~+50℃、85%RH以下
保管:-20℃~+60℃、85%RH以下(結露なきこと)
寸法(mm) 60×85×22mm
重量 約62g(電池含まず)
【グレー】
備考・その他

「DC-100」に大幅な改良が加わったシンチレーション式放射線測定器「RADCOUNTER DC-200」。

私が見た限り主な変更点は、

・分解能
・アルゴリズム
・PC連携

PC連携に関しては以下のように説明があります。

・Felicaポートの上に置くだけで簡単に通信できます。
・データ管理ソフトでは最大9999人のデータを一括管理できます。
・データ管理ソフトはダウンロード可能です。
・付属のストラップ付きポーチに入れた状態で使用可能です。

FeliCa!w

まあ、”純正”でもこれくらいの価格ですから、「DC-200」でPCにデータ転送したい方は、諦めてこのようなリーダーを買って下さい(^^;

なお、こんな説明もあります。「データ管理ソフトでは最大9999人のデータを一括管理できます」。これでFelicaですから、つまり本気を出したとw 大量発注を、もっと言えば自治体等からの調達を狙っているんでしょうね。

ちなみに、「DC-100」はこんな感じです。おそらくまたビックカメラなんかが中心となって販売を展開するものと思われます。

2012.10.18追記:こちらの記事もご参照下さい。
シンチレーション式「DC-200」(日本精密測器)が一般市場に登場~積算はいらん!w
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コメント

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分解能が0.001~みたいですがこれって感度が1000cpm/μSv以上じゃないと意味がないように感じます。
実際のところまだ感度不明なんで断言できませんが・・・

DC-100は高線量だと極端に高い値が出ると聞いています。
今回はちゃんとしたものなんでしょうか?

Re: タイトルなし

逆に言えば、それくらいの感度はあるってことなんでしょうかね。あとはプログラム的にちょちょいとやって、0.001まで出しちゃえ、とw 個人的には一般ユースでこんな分解能(表示上の)が必要だとは思いませんけど(^^;

DC-100が高めに出るというのは、ちょっとよくわかりません。そんな検証動画か何かがありましたら、ぜひお教え下さい。

YouTubeでDC-100 放射線
と検索すると出てくると思います。

低線量では安定するみたいです。


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