CPI-UR001 / CPI-SR002 / CPI-WR002

2012年09月10日
関連ワード:日本 , サーベイメーター ,
CPIUR001_001.jpg
製品仕様
メーカー CPI Tecnologies[公式]
(シーピーアイテクノロジーズ)
検出器 GM管(LND社製) ※備考欄参照
測定可能放射線 γ線、X線 ※備考欄参照
線量率範囲 0.000~3800.000μSv/h
0.000~3.800mSv/h
積算線量範囲 あり
計数率 0~8000cps
0~480000cpm
アラーム機能 あり
計測時間 現在値(1秒間値)
平均値(60秒間の平均値 1~3600秒の範囲で変更可能)
エネルギー感度 -
バッテリー USB給電
使用環境 動作温度範囲:+5℃~+50℃
保存温度範囲:-20℃~+70℃
寸法(mm) 95×150×40mm(突起部を除く)
USBケーブル:約1.5m
重量 -
【グレー】
備考・その他 パソコンが必須です(対応OS:indows XP / Vista / 7)。

マニュアルにはこのような記載があります。

この製品が検知可能な放射線種はガンマ線のみとしていますが、使用しているGM管自体はアルファ線、ベータ線も検知可能です。

コバルト60でのガンマ線感度 18cps/mR/h(全領域)

以上からGM管は「LND712」だと思われます。

[表示]
・レンドグラフ(平均値を表示 X軸:時間 Y軸:線量当量/カウント)
・現在時刻
・経過時間(測定開始から)
・現在値(1秒間値)
・平均値(60秒間の平均値 1~3600秒の範囲で変更可能)
・実績値(1時間の積算値)
・積算値(測定開始からの積算値)
・予測1日値(平均値からの1日予測値)
・予測1年値(平均値からの1年予測値)
・警告(任意の設定レベルを超えた場合)

マニュアルやソフトウェアは公式サイトからダウンロードできます。

RS-232Cの「CPI-SR002」、Wi-Fiの「CPI-WR002」もあり。インターフェイスが違うだけで、放射線測定器としてのスペックはほぼ同一です。
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