2012/08/29

LUDLUMのデジタル「Model 2241-2」が手頃価格で登場~似てるけどeberlineよりかっこいいよねw

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先日、LUDLUMの「Model 3」がとても安く出品されたとご紹介しましたが(下記過去記事参照)、同ショップ(ライフテックショップ)が「Model 2241-2」も取り扱い始めました。

「Model 2241」シリーズはデジタルサーベイメーター(正確にはスケーラーか)です。ですから、「Model 3」にはない機能がいくつかあります。主だったものを列挙しますと、アラーム、PCとの連携、スケーラーモード(メーカーによってはカウントモードと言う場合も)です。

「Model 3」のアナログにももちろんよさはあるのですが、やっぱデジタルの方が…という方もいらっしゃるはず。デジタルならではの機能も豊富ですから、デジタルなLUDLUMがいい方はこちらをどうぞw

なお、「Model 2241」シリーズには4モデルあります。「Model 2241」「Model 2241-2」「Model 2241-3」「Model 2241-3i」です。基本的には検出器の設定記憶可能数の差しか見受けられません(3iには内蔵GM管あり)。最小の「2241-2」が”2 detectors”分です。3つも4つもプローブをとっかえひっかえするなんてケースは稀でしょうから、「2241-2」で十分だと思います。

「Model 2241」シリーズ一覧(楽天市場)
「Model 2241」シリーズ一覧(Amazon)

ところで、LUDLUMを見ているとeberlineを思い出すのですが、現行機と旧モデルを比較するのもアンフェアだとわかりつつ、でもやっぱり、どう考えてもLUDLUMのほうがかっこいいんですよねぇ。eberlineはもともとドイツ。だからというわけでもないんでしょうけど、なーんかヨーロピアンなオシャレ感を出そうとしている風に見えるw

一番の差はハンドルです。LUDLUMはカクカクで太いですが、eberlineはカーブをつけたり細くしたりする。本体は「OEMか?」と思わせるほど似ていることもあるのですが、ハンドルが決定的に違うんですよねぇ。

gc_509.jpg

このタイプのサーベイメーターには質実剛健を求めたいですから、個人的にはLUDLUMの骨太な”ザ・テキサス”のほうが好みですw

ちなみに、eberlineはもう存在しないメーカーです。あえて言うなら、Thermo Fisher Scientific傘下です。いつかeberlineからサーモへという歴史をまとめてみたいと思うのですが、これがまた非常に厄介で。1900年ごろから追わないといけませんw 現在、リサーチ中で難航しておりますが、近いうちにまた。

[関連過去記事]
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