Aing-327

2012年08月16日
関連ワード:日本 , サーベイメーター ,
aing327_002.jpg
製品仕様
メーカー アドテック[公式]
検出器 GM管
測定可能放射線 γ線、X線
線量率範囲 0.01~99.99μSv/h
積算線量範囲 -
アラーム機能 なし(検出音、ライトあり)
計測時間 最長約2分
エネルギー感度 50keV ~ 1.5MeV
バッテリー 単4×2本(連続計測回数500回/アルカリ乾電池使用)
使用環境 -5℃~+45℃
寸法(mm) 105×50×20mm
重量 85g
【黒】
備考・その他 ※追記:同機は2012年段階で製造中止となっていたようです(メーカー担当者談)。

過去の測定データが20回分保存可能。平均値、ピーク値の保存も可能なようです。PC出力はなさげです。

本体自体が105mmですから、SBM-20ではないような。どんなGM管なんでしょうね。

コンパクトにシンプルに、必要最低限のことがよくまとまっている公式サイトだとは思います。だけど、味気なさ過ぎます。もっと大きく画像載せるとか、他機種にはない特徴はどういう点なのかアピールするとか、もう少しやりようがあると思うんですけど。

せっかく開発したガイガーカウンターです。それなりの苦労もあったはず。努力の末生み出したわが子同然の存在だと思うんですよ。メーカーにとって製品とは。なのに、この熱のなさw

「そういうメーカーなんだ」と言われればそれまでなんですけどね…
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コメント一覧

936. 2013.05.05
ありがとうございました
945. 2013.05.15
今頃(2013_05_15)になって大阪日本橋のパソコンリースバック屋の店頭に並んでいました。ガイガー管は中国製フルガラスボディーのM4011で、γ線計数率はおおよそSBM-20に近く、β線計数率はSBMよりもやや高いようです。それだけの計数率があって某エアカウンターSよりも安価なのは、結構買い得かも知れません。つくりは値段から考えるとかなり良く、確かに日本製のように見えます。使い勝手は単発計測のみで、計測前半で予測し、後半でパルス間隔の平均値をとる、ちょっと変則的なものですが、計数率がそれだけあるので、エアカウンターよりお徳かも。宇宙線由来分は上乗せのままなので、必要なら差し引きすればよいようです。落すとガイガー管は割れそうです・・。

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