「ANSeeN(アンシーン)」がスペクトル表示も可能な放射線測定器「もに太くん」を発売

2012年07月27日
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monita_001.jpg

ANSeeN 小型の放射線検出器を発売
[ソース]中日新聞

製品名は「もに太くん」。開発したのは「ANSeeN(アンシーン)」。価格は9万5000円。
※同社サイトの閲覧には危険性が伴うかもしれません。あんしーんできませんので、ご注意ください。

monita_002.jpg 検出器はテルル化カドミウム(CdTe)。USBでPCに接続すれば、スペクトル表示が可能です。

簡易的な土壌汚染調査や定点観測用の測定モジュールとして活用することを想定しているそうです。電離箱式サーベイメーターで0.7μSv/hの土壌を測定した場合、24時間測定でピーク形状が見えてきます。

同社では個人用γ線線量計「ANS-GKT001S」も開発中だとか。こちらは「 スペクトルを用いてエネルギー校正が可能なため、GM管やシンチレータのような1点校正タイプの検出器よりも正確な実効線量(Sv)を測定することが可能です」だそうです。

[参照サイト]株式会社ANSeeN
※同社サイトの閲覧は危険性を伴うかもしれません。あんしーんできませんので、ご注意ください。



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コメント一覧

676. 2012.07.27
ご紹介のANSeeNのサイトにアクセスしたところ、カスペルスキーウイルスソフトのが「トロイ木馬を検出」と表示しました。
早く修正されたほうがよろしいと思います。
677. 2012.07.27
情報ありがとうございます。

リンク設定は外しておきました。
記事本文にも一文添えておきます。

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