Sparing-Vist Center=ECOTESTがオンラインショップを開設しました。ついでに社名の由来を聞いてみましたw

2012年07月13日
関連ワード:ニュース , ECOTEST , 突撃レポ ,
gc_463.jpg

http://www.ecotest-shop.com/

今のところ購入できるのは「TERRA-P」(黄テラ)と「EcoTest VIP」です。

ためしにギリギリまで購入画面を進めてみました。PayPalがあれば日本でも購入できそうです。「TERRA-P」だと本体価格が$219、送料が$15.30。$1=80円で換算すると合計18,744円。日本における相場に比べると5,000円ほど安いですかね。ただ、もしかしたら他にも諸費用がかかるかもしれませんし、個人で海外から商品を購入するのには、煩雑さも伴うかもしれません。よく調べてからどうぞ(曖昧な書き方w)。

今後は黒テラや青歯も扱うようになるんですかね。どうなることやら。

ただ、そもそも「TERRA-P」の位置づけが難しい…。いい機種だとは思うのですが、SOEKS、RD1503に比べると割高感がなきにしもあらず。プログラム的な部分で優っているのかもしれませんが、それにしても…。

さらに、青歯テラがちょうど40,000円くらいと下がってきているので、黄テラに限らず他モデルがますます高く感じられます。青歯の相場から逆算しますと、黒テラは30,000円、黄テラ+は25,000円、黄テラは20,000円とか? うーん、そうすると黄テラを売る業者にうまみがまったくありませんから、やっぱり今の相場くらいに落ち着くんですかね。それでも黄テラ+は少々高いと感じますが(黒テラとほぼ同額!)。

ちなみに、青歯テラがリリースされた当初は黒テラと青歯テラの価格差は$70=5,600円。現在の黒テラの相場が32,000円、青歯テラが40,000円ですから、差はそこそこちゃんと保ってますw

TERRAシリーズ一覧(楽天市場)
TERRAシリーズ一覧(Amazon)

さて、与太話ついでにもうひとつ。先日、ECOTESTの日本語サイトが開設された際、試しにメールを送ってみました。ちゃんと対応してくれるのかな?と。ただ、少々失敗しました。日本語だけでメールを送ったほうが検証になったのに、変に気を使い英語と日本語を両方併記して送ったんですね。そうしたら、見事、英語で返信がきました。失敗したなぁw

それはさて置き、メール内容ですが、くだらないことなんですけど、ずーーっと気になっていたことを聞いてみました。

「Sparing-Vist Center」ってどんな意味? 由来は?

忙しいだろうに、こんなメールを送りつけられるメーカーもたまったもんじゃないですね。ほんとすみません(^^;

回答はこうでした。

ウクライナ語からの翻訳ですが、他言語に訳しようがありません。1990年代、当社が設立される過程でつけられました。

あ、あの、そうなのかもですが…(^^; ネイティブでない人間同士の文字だけのコミュニケーションはなかなか難しいですw

というわけで、独自に推察するしかなくなったのですが、この件に関してはまた改めて。
関連記事
エアカウンターEX

コメント一覧

コメントを投稿する




管理者にだけ表示を許可する

みんなの放射線測定入門 (岩波科学ライブラリー)
著者:小豆川勝見(しょうずがわかつみ)

いちから聞きたい放射線のほんとう: いま知っておきたい22の話
著者:菊池誠(きくちまこと)×小峰公子(こまつきみこ)

武田邦彦が教える 子どもの放射能汚染はこうして減らせる!2 親子で一緒に実践編  (SUKUPARA SELECTION)
著者:武田邦彦(たけだくにひこ)

いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(1)
著者:竜田 一人(たつたかずと)