「RD105」の謎が少し解き明かされて興味深い事実がいろいろと

2012年07月11日
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おなつかしゅうございます。楽天市場でチラリと姿を拝見し、Amazonで再び。

高性能 G.M 放射線携帯測定器 ガイガーカウンター RD105

新情報が満載です。

本製品の製造元 ― 「WILLIAM」(中国上海)
本製品の設計、国内保守 ― 「菊谷電子」

「WILLIAM」はよくわかりませんが、「菊谷電子」を辿っていきますと、なかなか興味深い事実がいろいろと。

有限会社菊谷電子
株式会社LED技研
上海創月能源科技有限公司

東洋計測器株式会社
カスタム株式会社

日本測定株式会社

[参考資料]
2011年東洋計測器 計測器ランド冬のバーゲンセール 併設セミナーのご案内(PDF)

東洋計測器といえばカスタム。カスタムといえば「RD105C」。見事、点と点がつながりました。

以上のことからの推察ですが、

菊谷電子およびその関連会社(中国含む)が「RD105」を開発
 ↓
カスタムがOEM的製品として「RD105C」をリリース

両者のスペックはほぼ同様ですしね。

なお、上記PDFの中に登場する日本測定株式会社(中央区佃)はSparing-Vist Center=ECOTESTから「正規店ではありません」とわざわざアナウンスされていたりする会社。いろんな方が登場しますね。

さて、販売者である小林洋行コミュニケーションズに目を移しますと、こちらもなかなか。SEO対策をやってる会社なんですが、先日もSEOが出てきました(GM管4本の「STORA-TU RKS-01」が1万円台!?w)。SEO界隈ではガイガーカウンターを売るのが流行りなんですか??

また、こんなものもリリースしているようです。

高度利用者向け緊急地震速報受信ソフト SignalNow Professional

開発はストラテジー株式会社。小林洋行コミュニケーションズは販売特約店です。フリー版は「2011年 窓の杜大賞」を受賞したのだとか。いろいろやってますね。

それはともかく、「小林洋行」でググってみます。複数キーワードで検索しようと「小林洋行」のあとにスペースを打ち込みますと…

興味深いですねぇ。
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