2012/07/04

シンチ「DC-100」が2万円台に大幅値下げしていました。黒卵を睨んでのことなんでしょうが…

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「DC-100」(日本精密測器)がいつの間にか値下がりしていました。ずっと3万円台半ば~39,800円ほどだったんですけどね。一気に2万円台半ばです。

当然これは「エアカウンターEX」を意識してのことでしょう。「エアカウンターEX」は19,800円ですから、「DC-100」には積算があるとはいえ、2万円の差ではなかなか…。

あるいはこうも言えます。”エアカウンター”は他メーカーのやる気をなくさせる機種でもあるとw これやられちゃあ、太刀打ちできませんもんねぇ。半導体、シンチで対抗したいなら、エアカウンターよりも安くするか、エアカウンターにはない特徴を持たせるか(積算くらいじゃいかんでしょうなぁ)。めちゃかっこいいとか、ちょーちっちゃいとか、スペクトル表示とか(手頃価格でね)、データ取り出せるとか(手頃価格でね)。

実際、頭を抱えているメーカーをチラホラと見聞きします。もはや熱意とか情熱とか、”根性論”になりつつあるという。私はメーカーな仕事ではないので、よくわからないのですが、このあたりのことをメーカーさんに聞いてみたいですね。

「開発中でらっしゃるけど、他からこんなん出ちゃいましたよ?」

いや、開発者の心をえぐるようで聞けないな(^^; それとも「根性こそが大切なんだ」みたいな回答が得られるでしょうか。どうなんでしょう…。

ただ、某メーカーの方から寄せられたコメントであったように、昔からやっていた人にとっては「そりゃ反則じゃん」みたいな見方もあるわけでして、そう考えると、放射線測定器に限った話ではなく、日本における物作りの現状をよく反映した状況なのかなぁとも。うーん、なかなかに奥深く、複雑で、そして深刻でもある「DC-100」の値下げです。

おっと、ビックカメラ楽天市場店でも安くなってますね。

「DC-100」一覧(楽天市場)
「DC-100」一覧(Amazon)
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