SFIORA classic

2012年05月31日
関連ワード:ロシア , サーベイメーター ,
SFIORA_001.jpg
製品仕様
メーカー -[公式] ※備考欄参照
検出器 GM管(SI-29BG)
測定可能放射線 γ線、X線
線量率範囲 0~99,999μR/h(ボタンでSvに切り替え可)
積算線量範囲 -
アラーム機能 検出音オン/オフあり
計測時間 -
エネルギー感度 -
バッテリー 単3電池×2個
使用環境 -
寸法(mm) 92×65×29mm
重量 150g(電池含む)
【黒】
備考・その他 グラフは線量率の推移です。

SFIORA_002.jpg SI-29BGはこんな感じのGM管です。一応、β線も検知できるようです。

メーカーはよくわかりません。「Исток-2(ISTOK-2)」のような気もしますが。箱には同サイトのURLが書かれています。カートがついていて、購入できそうな雰囲気ですが、本当に購入できるのか、現在でも製造されているのかは不明です。また、「GS Tube.com」との関係もよくわかりません。ドメイン情報を見ますと、住所が似ていて電話番号が同じなので、同一人物のような気もするのですが…。ちなみに前者の方があとに作られていて、最新の情報もこちらが優先されているような感じです。

日本市場では見かけたことがありません。「sfiora」はイタリア語で「sfiorare」の三人称単数現在形。意味は「触れる」等(まったく自信なしw)。なんだかよくわかりませんが、とりあえずロシア製としておきます。

[参照サイト]
http://istok2.com/data/5118/
http://www.gstube.com/data/5118/
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コメント一覧

585. 2012.05.31
SI-29BGは、製造はVNIITFAで、ほとんどすべてのスペックがSBM-20のおよそ半分です。もちろん動作条件はSBM-20と同じで、端子が半田付け固定で、積算線量計や個人線量計などに利用されることが多いようです。
SBM-20のようにソケットでは、手荒な扱いでソケットから外れる場合もあるようですが、そのような場合でもSI-20BGは安定しているということなのでしょうかね。
586. 2012.05.31
長さもちょうど半分くらいかぁ。
それでスペックも半分とは、GM管ってうまくできてますねw

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