2012/05/29

ドスパラが突如、RadEye G-10、B20を扱い始めました。B20には萌えざるをえませんw

ドスパラが突然、Thermo Fisher Scientific(サーモフィッシャーサイエンティフィック)のRadEyeシリーズを扱い始めました。どうしたドスパラ!w いや、同社製品は入手しづらいですから、ありがたいことなんですけどね。あまりにも突然でビックリしましたw

現在のところ、販売しているのは2機種です。

RadEye G-10は…。どうなんでしょうか。エネルギー補償型GM管で、γ線、X線が測定対象。で、この価格はなぁ。コンパクトでカッコイイし、もちろん信頼性もあるんですが、高いなぁというのが率直な感想です。

PA-1100 RadiやA2700 Mr.Gammaじゃあまりにも普通すぎる。ちょっと値は張るけど、人とは違ったものを! そんな方にはいいかもしれませんねw もちろん、モノとしては文句なしで素晴らしいです。

RadEye G-10 (Thermo Fisher Scientific)
191,800円 105,800円(税込)
※1~2週間程度で出荷

RadEyeシリーズを買うのなら、やっぱRadEye B20でしょう。パンケーキ型GM管で、α線、β線、γ線、X線に対応。表示単位はcps、cpm、Bq、dpm、dps、Sv/h、rem/h。γエネルギーフィルタを装着すれば17keV~1.3MeVのH(0.07)も測定可能。こんなものが必要かどうかなんて、この際、どうでもいいですw 豊富な単位、44mmの大型パンケーキ、スケーラー、メーター、そして何よりこのフォルム。萌えますw

一度使ってみたい。触れてみたい。強烈にそう思わせるガイガーカウンターです。

RadEye B20 (Thermo Fisher Scientific)
230,000円 129,800円(税込)
※1~2週間程度で出荷

魅力的なガイガーカウンターって見てるだけで楽しいですねw

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