GC-T1

2012年05月10日
関連ワード:日本 , サーベイメーター ,
gct1_003.jpg
製品仕様
メーカー システムトークス[公式]
検出器 GM管(※備考欄参照)
測定可能放射線 β線、γ線、X線
線量率範囲 0.001μSv/h~
積算線量範囲 -
放射能面密度 0~9999 Bq/cm^2
放射能濃度 0~9999 Bq/kg
アラーム機能 カスタム設定
計測時間 1秒~
エネルギー感度 50 keV~1.3MeV
バッテリー 充電式(AVアダプター付属)
使用環境 -
寸法(mm) 約450×550×50mm
重量 約460g(本体部:約230g)
【黒】【グレー】
備考・その他 システムトークスが独自開発した40cmの超幅広センサー(GM管)搭載。こちらも独自開発のアルゴリズム SRM(SUGOI Radiation Measurement)で「測定時間を最短1秒と大幅に短縮」。

「本製品の開発目的は、「がれき受け入れ」や「帰村・帰町」の促進のための、安全確保の実現です。」とのこと。発売は7月上旬予定。限定貢献価格98,000円(原発事故関連以外の用途や海外で使用する場合は通常価格198,000円で販売、だそうです)。日本国内生産で、月産1,000個を予定だとか。

gct1_002.jpg 書き方が曖昧なのは、まだ公式サイトには情報がなく、また、不明瞭な部分もあるからです。GM管がどうなっているのか、感度はどうなのか(表示上の分解能は0.001μSv/hですからね)なども知りたいところです。
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