2012/04/30

今さらながらですが、TERRAシリーズの違いをわかりやすく表にしてみました

TERRAシリーズの違いをザックリと簡単に表にしてみました。


gc_672.gif

※型番はすべて「MKS-05」
※BT=Bluetooth
※誤差=相対誤差
※β誤差=ベータ粒子束密度測定における誤差

で?w

測定範囲と相対指示誤差は気にするほどのものではないでしょう。ベータ粒子束密度モードも個人的にはあってもなくてもいいと思っています(ロシアへの輸出業をなさっている方であればベータ粒子束密度を測定する必要性もあるでしょうが…)。ですから、

・スリープモードの有無
・電池の持ち
・PC接続の可否
・誤差、バーグラフ表示の可否

このあたりが選択のわかれ目じゃないかと思います。もちろん、ここに正解はありません。使用者の状況によって選択は変わるはずです。

各機種の誤差(相対誤差)の違いは気にする必要はありませんが、誤差(統計誤差)がわかるというのは嬉しい機能です。4万円を割りそうな勢いですから、ちょっとがんばって青歯テラですかねぇ。私なら。だけど黄テラの電池寿命も魅力的だしなぁ。難しいですねw

とまあ、こんな感じですから、あとはインスピレーションでどうぞ。「黄色がかわいいから」そんな理由で黄テラ、黄テラ+を選んでもまったく問題はありません。いや、むしろ、そうやって選ぶべきだとすら思います。もちろん、最低限のこと(たとえば上記の主な差)はわかった上での話ですが。

重要なことは、手にした機器を実際に、適切に、使いこなせるかどうかです。そしてそれは、その機器に対する愛着とも関係します。物ってそういうもんだと思います。

TERRAシリーズ一覧(楽天市場)
TERRAシリーズ一覧(Amazon)

2013.04.16追記:「TERRA-N」(緑テラ)が登場して、状況は少しばかり変わりました。コスパという意味ではこの緑テラが一番ではありますな。
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