2012/04/26

ホラー映画「Chernobyl Diaries(チェルノブイリ・ダイアリーズ)」にTERRA-Pが登場

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Sparing-Vist Center=ECOTESTが最新のニュースを更新していまして、なんだろうと思って読んだところ、5月に公開される映画で「TERRA-P」が登場するよとw

一応、チェックしてみました。確かに「TERRA-P」が登場します。

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「Chernobyl Diaries」(ワーナー・ブラザース)。男女6人グループがチェルノブイリ、プリピャチに行き、そこで怖い体験をするというホラー映画です。トレイラーを見てみたのですが、とにかくまあ、まったく怖くないw よく言われる西洋と東洋の差なんでしょうかね。

そもそもプリピャチってのがちょっとおどろおどろしいわけでして、そこで怖いことが起こっても、そりゃさもありなんという感じがしなくはない。つまり、設定でみずからハードル上げちゃってどうすんねんとw

だったら、わけもなく、突然「TERRA-P」の数値が急変するとか、そっちのほうが怖いです。

「TERRA-P」を購入。電源をつけっぱなしにしているのですが、夜、寝ていると突然アラームが鳴ります。驚いて起きて数値を確認しても、すでに線量率は下がって平常です。

次の晩も、まったく同じ時刻にアラームが。その次の日も。次の日も。

よし、起きていて確かめてみよう。そう決意し、夜中の3時46分、いつもの時間になりました。やはり「TERRA-P」はアラームを発します。表示を見ると「3.6μSv/h」。おかしい。だけど、もちろん周囲に異常はない。なんだろう。

そこでふと、天井を見上げます。するとっ!!!

そこにはいったい何が? なぜ3時46分? なぜ3.6μSv/h? そこには深いワケがあったのです。それは…。続きは劇場でw

さて、「TERRA-P」ですが、実際、プリピャチ・チェルノブイリあたりのツアーではよく使われています。ツアー参加者にガイガーカウンターを貸し出すサービスもありまして、だいたい「TERRA-P」のようです。たまに「Pripyat PKC-20.03」もかな。

比較的反応が早く、シンプルでタフでコンパクト。そして電池が長持ちする(6000時間!)。リーズナブルですし、こうしたツアーで貸し出されるというのもうなづけます。

デジタルガイガーカウンターのひとつの行きつく先がTERRAシリーズなのかなとも思います。それくらい完成度が高い。「TERRA-P+」の登場で最近はそれほど見向きされないようですが、実は「TERRA-P」も意外といいような気も(もう少し価格が下がってくれれば…)。

あえて欠点を挙げるとするなら、アラーム閾値の設定でしょう。電源オフにすると設定がデフォルト(0.3μSv/h)にリセットされます。日常が0.3μSv/h以上だという地域では、もしかしたらちょっと手間かもしれませんね(大した手間じゃないですが)。まあ、6000時間ですしスリープモードがありますし、電源入れっぱなしにしておけば問題ないでしょうw

というわけで、常に肌身離さず持っていられるガイガーカウンター「TERRA-P」。黄色いデザインもかわいくていいですよw

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