ドスパラの黄テラ+が復活しました。が、青歯テラが4万5000円切りで悩ましいw

2012年04月15日
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ドスパラの「TERRA-P+」(黄テラ+)が在庫復活しました。待っていた方も多いかもですねw


「TERRA-P+」(黄テラ+)29,780円
「TERRA MKS-05」(黒テラ)36,800円

価格は変わらずです。黒テラは少し前に2,000円値上がってしまいましたが。

テレビで主婦の方が黄テラもしくは黄テラ+を使っている光景をよく目にします。やっぱこの黄色がいいんでしょうかね。黄テラ+と黒テラを比べるなら、好きな色の方を選ぶというのでまったく問題はないと私は思っています。両者の主な違いは相対指示誤差ですが、この差は体感として感じることはできないほどです。そもそも相対指示誤差ですしね。

非常にバランスの取れた機種です。ですから、これを1台目に買ってしまうと、2台目に何にするかを迷いますw 私ならSBM-20以外で、と考えたいので、少しがんばって「Inspector」もしくは「PM1706M」とか。そこまで予算がなければ、「DC-100」「DoseRAE2」とかですかねぇ(「DoseRAE2」は個人線量計です)。難しい。

と、人を悩ませるほどバランスがいいということですw このコンパクトサイズ、2000時間という超省エネも優秀なんだよなぁ。

さて、ついでに青歯テラ「TERRA with Bluetooth Channel MKS-05」も見ておきましょう。

おおっと。4万5000円を割っています。これも悩ましいw

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そうだ。ドスパラの画像は旧バージョンですが、実際に届くのは新バージョンのようです。新バージョンはいずれも2色(黄色と茶色、黒と白)です。もちろん性能は変わりません。
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