RDS-120

2012年03月15日
関連ワード:アメリカ , サーベイメーター ,
rds120_001.jpg
製品仕様
メーカー Mirion Technologies(RADOS)[公式]
検出器 エネルギー補償型GM管×2個
測定可能放射線 γ線、X線
線量率範囲 0.05μSv/h~10Sv/h
積算線量範囲 0.01μSv~10Sv
アラーム機能 あり
計測時間 -
エネルギー感度 -
バッテリー 単3電池×3本
使用環境 -30℃~+55℃
寸法(mm) 92×199×44mm
重量 700g(電池含む)
【シルバー】
備考・その他 RADOSのガイガーカウンターです。「RDS-100」「RDS-110」の後継機だと思われます。公式サイト(MT社)に当機に関する情報は一切ありません。現在でも製造されているかどうかは不明です。

「RDS-100」「RDS-110」との大きな違いは、GM管の数、エネルギー補償の有無(たぶん)、PCとの連携(「RDS-120」はRS232Cで接続可能)、アナログ表示の有無。測定範囲も劇的に広がっています。これはGM管が2本だからでしょう(レンジを広げるために複数GM管を搭載というのが、この頃によくあるパターン)。

ガイガーカウンターとして一気にスペックがよくなっています。ただ、発売当時のニーズ、コストパフォーマンスなどから、あまり売れなかったのでは…。そしてすぐに製造されなくなったとか…。そんな感じがします。あくまでも想像です。

外部プローブを接続することもできます。

rds120_002.jpg GGMP-111 beta probe 0~9,999 cps
GMP-112 L gamma probe 0.05μSv/h~99.99mSv/h

これらのプローブはすべてMT社製品です。

市場で見かけることはほとんどありません。資料的価値は大いにある機種なので、自分用メモも兼ねまとめてみました。
詳細・購入 MT社製商品一覧(楽天市場) | MT社製商品一覧(Amazon)
関連記事
みんなの放射線測定入門 (岩波科学ライブラリー)
著者:小豆川勝見(しょうずがわかつみ)
図解入門 よくわかる最新線量計の基本と作り方 (How‐nual Visual Guide Book)
著者:宇都宮泰(うつのみややすし)
いちから聞きたい放射線のほんとう: いま知っておきたい22の話 (単行本)
著者:菊池誠(きくちまこと)×小峰公子(こまつきみこ)
武田邦彦が教える 子どもの放射能汚染はこうして減らせる!2 親子で一緒に実践編  (SUKUPARA SELECTION)
著者:武田邦彦(たけだくにひこ)
前の記事RDS-200
次の記事RDS-110
ガイガーカウンター通信販売
新入荷速報!即納OK!楽天の放射線測定器新着情報はこちら
空間線量計「DC-100」
ビックカメラが販売する日本精密測器のシンチレーション式放射線測定器
TERRA-N MKS-05
TERRAシリーズで最安値!? 「オフィス家具のことなら 」の緑テラ
Link to Rakuten

コメント一覧

コメントを投稿する




管理者にだけ表示を許可する
エアカウンターEX