2012/03/07

ドスパラの黄テラ+(TERRA-P+ MKS-05)が復活しました。浪江モデルの製造との兼ね合いが気になるところw

関連ワード:最新入荷情報
ドスパラの黄テラ+が復活しました。浪江町がありますから(TERRA-N?)、このあとの入荷はちょっと遅くなるのでは?と予想していますが、こうした予想はたいがい外れますのであてにしないで下さいw

「TERRA-P+」(黄テラ+)29,780円
「TERRA MKS-05」(黒テラ)34,800円

両者の差は相対指示誤差です。黄テラ+は25%+α、黒テラは15%+α。相対指示誤差とは基準となる線源の線量率と機器の指示する線量率の誤差がどれほど違うかを意味します。ですから、「公園で測定してみたら、1回目は0.1μSv/h。2回目は0.15μSv/h。うむ、15%以内だ」とか「Radiでは0.1μSv/hだった。TERRAでは0.13μSv/h。30%も誤差があるぞ! ±25%のはずだろ!」とかと言うのはメチャクチャだということです。なぜなら、比較しているのが基準線量率ではないからです。

その上で、じゃあ黄テラ+と黒テラとどちらがいいかというと、わかりませんw この10ポイント差が5000円という価格差なんですが、これをどう考えるかです。ただ、はっきり言って10ポイント差は実測においては体感できないくらいです。私なら黒テラを選びますが、それは誤差がどうとかコスパがどうとかではなく、性格の問題ですw なんとなくです。懐具合と相談しながら好きな方を選んでまったく問題ありません。

ちなみに日本においては黒テラも黄テラ+もドスパラがおそらくは最安値。この価格に3,000円~5,000円上乗せした価格が相場という感じでしょうか。

TERRAシリーズ一覧(楽天市場)
TERRAシリーズ一覧(Amazon)
関連記事

コメント

非公開コメント



rss001.gif twitter001.gif fb001.png Google+