RAD*SCANNER MODEL 500

2012年03月04日
関連ワード:アメリカ , サーベイメーター ,
radscanner_001.jpg
製品仕様
メーカー Progressive Systems Company[公式]
検出器 端窓式GM管(φ0.5インチ=12.7mm)
測定可能放射線 α線、β線、γ線、X線
線量率範囲 0~999mR/h(Linear range:0~75mR/h)
積算線量範囲 -
アラーム機能 -
計測時間 -
エネルギー感度 10keV~3000keV
バッテリー 9V乾電池×1個(1500時間/2ヶ月)
使用環境 -20℃~+65℃
寸法(mm) 61×105×22mm
重量 125g(電池含む)
【黄色】
備考・その他 感度:1095cpm/mR/h=109.5cpm/μSv/h(Co60)
不感時間:100μs

メーカーはProgressive Systems Companyなのですが、同社サイト(http://www.progressivesys.com/)には当機の情報は載っていません。その代わり、同社サイトかもしれない(?)サイト(http://www.antirad.com/)に当機の情報が掲載されています。ただ、このサイトが公式サイトかどうかはよくわかりません。

正式な製品名は「RAD*SCANNER MODEL 500VBR」かもしれません。

参考までに、端窓式GM管で有名なLND社のLND712は18cps/mR/h=1080cpm/mR/hです。

「Radiation detected: Gamma photons. Alpha and beta particles.」と公式サイト(?)にはありますが、表示単位はmR/hのみです(cpm or cps表示ができるという説明はまったく見あたりません)。ウソではないでしょうが(detectできると言ってるだけですからね)、まあなんと言いますか…。

詳細・購入 商品一覧(楽天市場) | 商品一覧(Amazon)
関連記事
エアカウンターEX

コメント一覧

コメントを投稿する




管理者にだけ表示を許可する

みんなの放射線測定入門 (岩波科学ライブラリー)
著者:小豆川勝見(しょうずがわかつみ)

いちから聞きたい放射線のほんとう: いま知っておきたい22の話
著者:菊池誠(きくちまこと)×小峰公子(こまつきみこ)

武田邦彦が教える 子どもの放射能汚染はこうして減らせる!2 親子で一緒に実践編  (SUKUPARA SELECTION)
著者:武田邦彦(たけだくにひこ)

いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(1)
著者:竜田 一人(たつたかずと)