RADEX RD1706

2011年04月05日
関連ワード:ロシア , Quarta-Rad , RADEX , サーベイメーター ,
radex1706_001.jpg
製品仕様
メーカー Quarta-Rad[公式サイト]
検出器 GM管(SBM-20-1)×2本
測定可能放射線 γ線、X線
線量率範囲 0.05μSv/h~999μSv/h
積算線量範囲 -
アラーム機能 0.1~99μSv/h
計測時間 26~1秒(線量率に応じて変化)
エネルギー感度 β線:0.25~3.5MeV
γ線:0.1~1.25MeV
X線:0.03~3MeV
バッテリー 単4電池×2本(約500時間連続使用可能)
使用環境 -10~40℃、80%RH以下
寸法(mm) 105×60×26mm
重量 約90g(電池除く)
【白】
備考・その他 RADEXシリーズには「1503」「1503+」「1706」「1008」「1212」があります。「1503」と「1706」は外観が似ていますが、性能はまるで違っていたりするので、購入の際は仕様をよくご確認下さい。

「1503」との大きな違いはGM管の数。「1503」は一本で、「1706」は2本です。この差が以下のようなメリットにつながっています。

・測定範囲が広い
・測定時間が短縮
・精度が向上

その他、このような差もあります。

・バイブ機能(「1503+」にはあります)
・バックグランドモード

「T957」という型番も見たことがありますが、詳細は不明です。

2011.08.15追記:ぜひこちらの記事もご参照下さい。
誤解だらけの「RADEX RD1503」。β線なんてそもそも”測定”できません
※タイトルは「RD1503」となっていますが、RD1706にも同様のことがいえるという内容です
ジワジワと値下がるRADEX RD1706の”テスト線源”に関するRD1503との差
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